原則

筋力増強基礎

トレーニングにおいてカラダの仕組みを理解することの大切さを知ろう〜意識性の原則〜

本記事を読むと、 筋トレの原理・原則の一つである「意識性の原則」に関する理解が深まります。 はじめに 筋トレには3つの原理と 5つの原則が あることを聞いたことがある方、 いるのではないでしょうか? 今回は その5つの原則の中に存在する 「意識性の原則」に関して 考えていきたいと思います。 ちなみに 「過負荷の原理」は以前、 記事でご紹介しましたね。 気になる方はこちらをどうぞ。 そもそも原則って? まずは日本語のおさらいです。 原則とは、 多くの場合...
筋力増強基礎

ウォーキングって、どれくらいの時間と頻度で行えばいいのかMETsで考えてみた!

この記事を読めば、 有酸素運動を行う時間や頻度のざっくりとした決め方がわかります。 これまでMETsに関する記事をいくつか取り上げてきました。 今回もそのMETsを使って、有酸素運動に取り組む頻度の考え方をご紹介します。 結論は? ずばり、 ウォーキングの場合、 30分を週に3回行うこと で体力向上のための最低限必要な運動になるかと思います。 それでは、 METsを使って根拠を考えていきます。 1週間に23METs・時以上の身体活動が必要? 生活習慣病など...
筋力増強基礎

ヒトにはミトコンドリアが必要不可欠!?

本記事を読めば, ヒトが身体を動かす仕組みの 理解が深まります. はじめに RYUKI 以前,筋トレ時に糖が 必要であることを記事で 紹介しました.その中で ヒトのエネルギー源が ATPであるとしました. 生成方法は大きく3つ 紹介しましたが, 本記事では 筋トレ時というよりは 日常生活を過ごすにあたり 主に活動する酸化系 (有酸素系)に着目して 話を進めていきます. 必要なものは,“酸素”と“ミトコンドリア” ヒトが身体を動かす際にATPが 必要であることは...
筋力増強基礎

体幹トレーニングって地味だけどキツイ

この記事を読むと, プランクなどの体幹トレーニングでは 静的な運動がなぜ多いのかを 理解できます. RYUKI 体幹トレーニングって, ジッとしているようなものが 多く地味な印象がありますよね. なぜそのような運動が良いのか 解説していこうと思います. はじめに “サイズの原理” 理学療法士などリハビリテーションに携わる方で あれば聞いたことがあると思います. 恐らく, それ以外の方は馴染みのない言葉かと思います. 本記事では, “サイズの原理“をキ...
筋力増強基礎

カルボーネン法で負荷量を決める(有酸素運動)

RYUKI この記事を読むと, 心拍数(カルボーネン法)を 用いた負荷量設定が 可能になります. はじめに 「過負荷の原則で負荷量を考える(筋力増強)」の 記事において, 過負荷の原則とRMを 紹介しました. 本記事では 心拍数から運動負荷量の決め方を 考えていこうと思います. 心拍数を用いる理由 運動(有酸素運動)の負荷量を決める際は, 酸素摂取量 (oxygen consumption:VO2)を 用いることが望ましいとされています. しかし,測定に複雑な機器を用いる...
筋力増強基礎

過負荷の原則で負荷量を考える(筋力増強)

RYUKI 筋力増強運動 (筋力トレーニング/ レジスタンストレーニング) を考えていく際に原則が 提唱されています. その1つに “過負荷の原則 (Overload Principle)” があります. 本記事では, 過負荷の原則の知識から 日々の筋トレへの応用を 共有していこう と思います. この記事を読むと, 筋トレ時の負荷量の設定方法が 理解できます. 過負荷の原則の提唱 筋力増強運動の歴史を遡ると, 2つの方法から“過負荷の原則”が 提...
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